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「住宅診断をするにはお金がいるし、しなくてもいいか」
と金銭面のみを考慮し、住宅診断を諦めている方はいませんか?
物件を購入することは大きな決断になります。
後で後悔しないためにも、中古戸建を購入する前に、住宅診断の必要性について知っておくことをおすすめします。
そこで今回は、中古戸建の住宅診断の必要性、費用相場、タイミングなどについてご紹介します。

□住宅診断の概要
住宅診断とは、専門家がその中古戸建の劣化具合、欠陥があるかどうか、改修したほうがいい箇所などのアドバイスを行うことです。
劣化具合では、築年数に見合った劣化なのか、それよりも劣化がひどいのかが、判断する大切なポイントになります。
米国では、住宅診断をすることが主流となっています。
日本でも近年、住宅診断をすることが急速に広まってきており、今後もより多くの人が利用することが予想されます。

□住宅診断をする必要性とは?
住宅診断をすることで、以下のようなメリットを得ることができます。

*住宅購入のリスクが減る
住宅診断をすることで、耐震性などの素人では判断がしにくい構造上の状態などについても知ることができるので、適正な購入判断をすることにつながります。

*安心して購入できる
専門家が、専門性の高い知識を持って、第三者的観点から住宅診断をするため、安心して物件を購入することができます。

*リフォームする箇所が決めやすくなる
住宅診断では、素人では判断が難しい、改修したほうがいい箇所をアドバイスしてくれるため、どこをリフォームするべきか決めやすくなります。

□住宅診断の費用相場
住宅診断の費用相場は、50000〜70000円となっています。
しかし場所によって価格差があり、首都圏と比べて地方の価格は安くなります。
また、範囲やサービス内容によってこの価格は前後するため、事前に調べてみてはどうでしょうか。
安すぎる業者に依頼すると、雑な調査をされる可能性があるため、きちんと信用できる業者を選ぶことをおすすめします。

□住宅診断のタイミング
申し込み後や、契約前のタイミングですることがおすすめです。
このタイミングだと、入居後に思わぬ不具合が発覚することを避けることができ、事前に必要な修繕費用を把握することができます。
申し込み前でもいいですが、他の人にその中古戸建を買われてしまう可能性があるため、注意が必要です。

□最後に
今回は、中古戸建の住宅診断に関することについてご紹介しました。
住宅診断をする必要性をご理解いただけたでしょうか?
この記事を参考に、中古戸建の住宅診断を検討していただけたら幸いです。
郡山市にお住まい、または居住予定の方で、お子さんを保育園に入園させようと考えている方はいませんか。
「保育園の費用ってこんなにかかるの!?」
と後から驚かないためにも、あらかじめだいたいの費用を知っておきたいですよね。
そこで今回は、保育園にかかる費用についてご紹介します。

□そもそも保育園とは
保育園は、厚生労働省が管轄しており、親が共働きといった理由で、家庭での保育が困難である場合、家庭の代わりに子供を保育することを目的としています。
保育園には、国が定めた基準を満たし、知事から認められた認可保育園と、基準を満たしていない、などの理由で、許可をもらえずに民間で運営してる無認可保育園の2種類があります。

認可保育園の特徴としては、国や自治体が運営費を負担しているため、保育園にかかる費用が安くなります。
また、親が仕事をしているなど保育園を利用する理由がないと入園できないという決まりがあり、園庭など保育園の設備が充実しています。
一方で認可保育園の特徴としては、無認可保育園と比べると、費用が高くなってしまいます。
しかし、親が仕事をしていない場合であっても入園が可能です。
また認可保育園にはない、夜間保育や病児保育を行っている保育園や、学習面において充実した園もあります。

□保育園でかかる費用
保育園にかかる費用は、世帯の所得や子供の年齢、人数などによって違ってきます。

*世帯の所得
世帯の所得が多いと、保育園の費用は高くなります。
この費用基準は自治体によって違うため、調べてみることをおすすめします。
同じ自治体ならば、どの保育園でもこの基準は変わりません。

*子供の年齢
子供の年齢が3歳未満である場合、3 歳以上よりも保育園にかかる費用が高くなります。

*子供の数
自治体によって軽減額は変わってきますが、同じ世帯から二人目以上の子供が保育園を利用する場合は、費用が安くなります。

*費用の目安
認可保育園の場合、目安ですが、認可保育園にかかる費用は平均で月に約2〜3万円と言われています。
一方で無認可保育園の場合、目安ですが、無認可外保育園にかかる平均的な費用は、月に約4〜6万円と言われています。
無認可保育園は、園が独自で料金を決めるため、どうしても認可保育園よりも高くなってしまい、また園によって違います。
また、必要なものを揃える入園前や、保育園のイベントがある際や、保護者会費などによって、月々にかかる値段は異なるのです。

□最後に
今回は、保育園にかかる費用についてご紹介しました。
お子さんの保育園にかかる費用が気になる方は、ぜひこの記事を参考にしていただけたら幸いです。
群山市での居住を考えていて、小さなお子さんがいたり、今後の出産を考えている方はいませんか?
居住するにあたり、群山市にはどういった子育て支援があるのか気になりますよね。
そこで今回は、群山市で子育てをする際に、どのような支援を受けることができるのかについてご紹介します。

□妊娠、出産したら
妊娠したら、11週頃を目安に妊娠届を提出し、母子健康手帳と、母と子の健康のしおりの交付をしてもらう時に、育児書が贈呈されます。
また出産の際は、出生届提出した新生児、また住民登録がある新生児の場合、記念品をもらうことができます。

□郡山市独自の子育て支援
近頃では、いろんな地域において子育て支援が充実するようになりましたが、ここでは郡山市が独自で取り組んでいる子育て支援のいくつかを紹介します。

*絵本配布事業
郡山市では、子どもの情報的な発達を促進することを目的とし、市内の認可外の保育士施設にも、絵本を配布する絵本配布事業を行っています。
他にも子育て支援施設であるニコニコこども館の運営も行っており、こどもが健やかに成長できるような、さまざまな取り組みが行われています。

*ファミリーサポートセンター事業
ファミリーサポートセンターとは、会員登録をしたお子さんを預かってほしい「おねがい会員」と、お子さんを預かることができる「まかせて会員」間で、子育てを手助けすることです。
こどもを預けると、具体的には保育施設や習い事への送り迎えや、保育施設終了後に一時的に預かってもらう、といったことができます。
事前に預けるこどもと一緒に、まかせて会員に会うことができます。
その際に十分な事前打ち合わせを行うことができるため、安心して預けることができます。
会員同士の交流会もあり、地域の人と関わることができるいい機会になります。

*子育て応援パスポート事業
子育て応援パスポートとして、18歳までのお子さん一人につき、ファミたんカードを1枚もらうことができます。
協賛店舗等の対象の企業に提示することで、サービスを受けることができます。

□まとめ
今回は、群山市で子育てをする際に、どういった支援を受けることができるのかについてご紹介しました。
群山市では、独自で取り組んでいる取り組みも含み、たくさんの子育て支援があるため、子育てされる方にとって、郡山市はとても魅力的ではないでしょうか。
群山市で子育て支援を受けたいと考えている方は、この記事を参考にしていただけたら幸いです。
郡山市での居住をお考えの方は、ぜひ弊社までご連絡ください。
中古マンションの購入を考えている方はいらっしゃいませんか。
購入してから、
「予算オーバーしていて住宅ローンが払えなくなった!」
なんてことを防ぐためにも、あらかじめ購入時にかかる費用を把握しておきたいですよね。
中古マンションには、物件価格とは別に、手数料や税金といった諸費用を支払う必要があります。
そこで今回は、中古マンション購入時にかかる諸費用についてご紹介していきます。

□契約時にかかる費用
*手付金
条件がいい中古物件は人気があるため、他の人に取られないために、売主と契約を結び、手付金を払うことをおすすめします。
手付金の相場は、物件価格の10%程度だと言われています。

*印紙税
売買契約書の作成に関する印紙税がかかります。
例えば、購入金額が、1000万円より多く、5000万円以下だった場合、1万円の税額がかかります。
5000万円より多く、1億円以下の場合だと、3万円かかります。

*仲介手数料
中古マンション購入時に不動産業者を介していれば、仲介手数料がかかります。
ほとんどの場合、契約時に半金、物件引渡し前の残金決済時に残りの半金を払うことになります。

□決済・引渡し時にかかる費用
*仲介手数料
契約時に払った残りの金額を、このタイミングで支払います。

*司法書士報酬
登記をしてもらうために司法書士に支払うもので、3〜15万円程度が一般的です。

*登録免許税
所有権が移動した際にする登記や、抵当権を設定する際に必要になる税金です。

*ローン保証料
万が一、支払いが滞った場合に、保証会社が代わりに金融機関に支払ってもらうためのものです。

*ローン事務手数料
金融機関の事務的な手続きを行う際に必要になります。

*火災保険料
住宅ローンを利用する際は、火災保険に入ることを義務付けている場合があります。

*印紙税
ローン契約書用の印紙代として支払われます。

*税金の清算金
毎年、固定資産税と都市計画税を支払う必要があります。

*団体信用生命保持特約料
これは住宅ローンを支払う人が亡くなった際に、残ったローンを生命保険で補うためにかかる費用です。

□購入後にかかる費用
購入後であっても、住宅ローン以外に、以下のような諸費用がかかるため、しっかりと心構えをしておきましょう。
・不動産取得税
・都市計画税
・固定資産税
・修繕積立金
・管理費
・リフォーム・リノベーション費用
・引越し費用
・新しい家具や家電の購入費用

□最後に
今回は、中古マンション購入時にかかる諸費用についてご紹介しました。
物件価格以外にもさまざまな費用がかかることをご理解いただけたでしょうか。
中古マンション購入時には、ゆとりを持って、物件価格の1割程度の金額は諸費用として用意しておくことをおすすめします。
中古マンションの購入を検討している方は、この記事を参考にしていただけたら幸いです。
郡山市で居住を考えている方はいませんか。
住む場所を決めるにあたって、市内や、他の地域への交通の便が良いかどうかは気になるポイントですよね。
そこで今回は、郡山市の交通の便の良さについてご紹介していきます。

□郡山市ってどんなまち?
そもそもみなさん郡山市がどんな街か知っていますか。
郡山市は福島県の中央に位置していて、東北地方において、第3位の人口規模を持つ東北地方の拠点都市です。
郡山市は人、モノ、情報が活発に集まる中核市、また経済県都として、今後も成長を期待することができます。

□郡山市の交通の便
郡山市は、首都圏へのアクセスが良く、鉄道や東北・磐越両自動車道が縦横に通っているといった地理的な条件が恵まれていることから、交通の利便性が優れており、「陸の港」とよも呼ばれています。

*郡山市内のアクセス
郡山市民もよく利用する、市内循環路線バスがあります。
自分の好きな時間に利用でき、ゆっくりと窓から郡山市内を眺めることができます。
小型からジャンボタクシー、また福祉用の観光タクシー、ハイヤータクシーも利用することができます。
レンタサイクルを借りることで、渋滞を避けて移動することができます。

*他の地域へのアクセス
東北新幹線を利用すると、東京へは約1時間20分、福島までは約20分で着きます。
またJR東日本の鉄道路線では、東北本線や水郡線、磐越西線や磐越東線があり、他の地域へアクセスしやすいです。
また郡山市には、東北自動車道と磐越自動車道が接続する郡山ジャンクションがあり、仙台南インターチェンジまでは、約1時間30分、いわきインターチェンジへは約50分で着きます。
また郡山市には、札幌や大阪へ移動しやすい福島空港があります。
さらに昨年、住宅地の拡大などに伴って郡山駅と喜久田駅間に郡山富田駅が開業しました。
現在、仮名ではありますが、郡山市の東北自動車道のスマートインターチェンジである郡山中央スマートインターチェンジが建設中です。

□最後に

今回は、郡山市の交通の便の良さについてご紹介しました。
郡山市は、交通の便が良いことをご理解いただけたでしょうか。
郡山市は、新幹線が通っているため、首都圏へも行きやすく、郡山駅からは各方面へ電車が出ているなど、交通の利便性を感じている方が多くいます。
この記事を参考にし、郡山市での居住を検討していただけたら幸いです。
弊社では、郡山市の物件を多数取り扱っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
新しく家を買う場所として、近くに夜間救急病院があるかどうかを気にする方は多いのではないでしょうか。
小さなお子さんがいるお母さん方は、特に気になるポイントだと思います。
そこで今回は、須賀川市にある夜間救急病院についてご紹介します。

□須賀川市にある夜間救急病院
夜にお子さんが体調を崩したら、まずは携帯電話で#8000を押し、こども救急電話相談につなげることをおすすめします。
お子さんの症状を伝え、看護師や保健師から、どう対応すればいいかといったアドバイスをもらうことができます。
対応時間は夜の19時から翌朝の8時までとなっています。
夜間救急病院を利用する際は、保険証、診察券、お薬手帳などを忘れずに持って行くようにしましょう。

□須賀川地方休日夜間急病診療所
住所:須賀川市諏訪町67-1
電話番号:0248-76-2980
診療時間は、平日は19時30分から21時15分まで、土曜日は、18時30分から20時45分までとなっています。
日曜日と祝日は、9時から11時30分まで、14時から16時30分までとわかれています。
年末年始は、診療時間が違うため、注意が必要です。
病院側としては、もし休日や夜間に怪我や病気になったら、まず優先して、須賀川地方休日夜間急病診療所を利用することをおすすめしています。
薬は、土曜日は2日分でますが、原則は1日分のみ処方されるので、必要がある場合は、後日かかりつけ医などで受診しましょう。
保健センターの駐車場は有料ですが、診療所を利用される場合は、無料になります。

□公立岩瀬病院
住所:須賀川市北町20
電話番号:0248-75-3111
公立岩瀬病院は、周辺の岩瀬郡、石川郡の中核的な医療機関と成っています。
救急外来の受診をする際は、事前に電話をして、救急玄関から入るようにしましょう。
しかし午後21時以降は、自動ドアが作動しないため、玄関左にあるインターホンを押しましょう。

□みやのもりクリニック 
住所:須賀川市森宿字横見根13-3
電話番号:0248-72-1222
診療時間は、朝の9時から正午まで、14時から20時までとわかれています。
しかし、日曜と祝日がお休みで、水曜日は午前中のみの診療で、土曜日は18時までの診療となっているため注意が必要です。

□医療法人須賀川クリニック
住所:須賀川市西川字池の上45-7
電話番号:0248-75-0787
診療時間は、月・水・金曜日が朝の8時から14時まで、火・木・土曜日は22時までとなっています。
火・木・土曜日は22時までと遅くまで診療しているため安心です。

□最後に
今回は、須賀川市にある夜間救急病院についてご紹介しました。
須賀川市には、夜間救急病院が多く、お子さんの急な病気にも対応することができます。
もし夜間に急に体調を崩し、夜間救急病院を探すことになった際は、この記事を参考にしていただけたら幸いです。
マイホームの購入を検討している方はいらっしゃいませんか。
マイホームは、だいたい住宅価格の20〜30%程度を頭金として現金で支払い、残りの70〜80%は住宅ローンを利用して購入することが多いです。
最近では、頭金0円でも住宅ローンを組むことはできますが、その分毎月の借入金の返済額が増えるため、なるべく頭金を支払うことをおすすめします。
また、マイホーム購入には、頭金とは別に、諸費用が必要になってきます。
そこで今回は、マイホーム購入にかかる費用の内訳をご紹介していきます。

□仲介手数料
これは、不動産業者を介して、マイホームを購入した場合に支払う手数料のことです。
購買価格の3.24%、それに6万円4800円を足した価格が上限となっています。
支払い時期は、売買契約成立後です。

□印紙税
印紙税は、不動産売買契約や、住宅ローン契約の際に支払う税金のことです。
契約金額によって金額が変わってきます。

□ローン借入費用
これは、住宅ローンを金融機関から借り入れた場合にかかるローン保証料や、事務手数料などです。
他にも、ローン返済中に万が一支払えなくなった時に使用される団体信用生命保険特約料や、火災保険料などが必要になります。
火災保険料は、建物の種類や補填内容、保険期間や保険会社などによって違ってきます。

□登記費用
これは、不動産登記、抵当権設定登記をする際に、支払わなければいけない登録免許税があります。
また、登記をしてもらう費用として、司法書士報酬もかかってきます。

□不動産取得税
これは、不動産を取得した時に、支払わなければいけない税金のことです。

□固定資産税・都市計画税
これは毎年1月1日に、土地や建物を持っている人に対し、課される税金のことです。
固定資産税の税率は市区町村によって違うこともありますが、標準は1.4%となっています。
都市計画税の上限は0.3%になっています。
さらに、その他の費用として、修繕積立金や水道負担金、引っ越し費用、家具購入費用がかかってきます。
こういった諸費用ですが、目安として、3LDK〜4LDKの場合、新築マンションなら、住宅価格の3〜5%、中古マンション、新築、中古の一戸建てなら、住宅価格の6〜13%かかると言われています。

□まとめ
今回は、マイホーム購入にかかる費用の内訳についてご紹介しました。
マイホームを購入する際には、頭金だけでなく、こういった諸費用についても考慮して、ゆとりを持った資金計画をすることをおすすめします。
マイホームの購入を検討している方は、この記事を参考にしていただけたら幸いです。
郡山市や福島市ほど都会ではないものの、比較的すみよい街として知られている須賀川市。
通勤の際に都会まで行くとして、家を構える場所を須賀川市にしようかどうかお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方が気にするのは、通勤・通学のしやすさなど、交通に関することではありませんか。
今回は、須賀川市からの通勤・通学という点で、交通手段や定期についてご紹介いたします。

□交通手段は何がある?
福島県に主に通っている交通手段は、JR線の電車とバスの2つです。

*JR
JRは、東北本線と水都線が通っています。
東北本線では、東京都千代田区の東京駅から岩手県盛岡市の盛岡駅を結んでおり、各主要都市へのアクセス手段となっています。
水都線は、奥久慈清流ラインという名前でも有名な地方交通線です。
景色が非常に綺麗なので利用者の一部から人気がありますが、通勤や通学と言えば東北本線を利用することが多いようです。

*バス
福島交通と須賀川市内循環バスの2つがあります。
福島交通は福島県民が通勤・通学するのによく利用しています。
須賀川市内循環バスは、どちらかと言えば市内にて買い物をする人を目的に市内を循環しているバスです。

□定期と運賃の支払いについて
*JR
他のJR線と同じように、東北本線や水都線でも定期券を販売しています。
社会人が利用する通勤定期で、須賀川駅から福島駅間を3ヶ月分購入した場合、78,400円かかります。
須賀川駅から福島駅までの運賃は980円なので、最大10万円も節約することができます。
須賀川駅から福島駅までは一本で到着するので、通勤するなら定期を買った方が断然お得ですね。
また、JRでは福島県でメジャーなICカード以外にも、SuikaやICOCA等も使うことができます。
全国に路線を展開しているJRならではの便利さが伺えますね。

*バス
福島交通バスでは、通勤定期券、通学定期券、通勤通学定期券を発売しています。
JRのような定期と同様、区間ごとの値段によって定期券の値段も違い、目安としては330円区間で4ヶ月分を支払うと29,990円です。
この場合、回数券を毎回購入するよりも最大5万円ほどの節約をすることが可能です。
また、ITを使った便利さという点で、福島交通バスでは、2010年よりバスICカードNORUKA(ノルカ)を導入しました。
バスの定期券がIC化されたことで、より使いやすくなっています。

□まとめ
一駅ごとの区間が長い場合、公共交通機関では定期を購入した方がお得度が増すようです。
東北本線や福島交通バスが通っていて、定期の制度も整っている須賀川市は、通勤・通学に適した街だと言えるのではないでしょうか。
動物好きの人にとって、生活の質をあげるためにあると嬉しい生活条件は「ペットと暮らせること」ではありませんか?
ペットと暮らすためには、届出による登録や住居といった点で注意しなければならないことがたくさんあります。
今回は、ペットと暮らしたい人が注意すべき点についてご紹介します。

□届出の手続き
ペットを飼い始めた時、飼い主が変わった時、引越しをした時、ペットが死亡した時など、様々な届出をする必要があります。
犬を飼う場合は特に届出に注意してください。
届出制度は、その昔狂犬病が流行った時期に、責任の所在をはっきりさせるためにできた制度です。
そのため現在でも犬をペットとして飼う際は、周りに危害を加えずにより安心して暮らせるようにと、届出の手続きが義務付けられています。
もし手続きをしないと、犬が予防注射が受けられなかったり、ドッグランなどの施設に入れなかったり、場合によっては罰金を請求されることもあります。
出さなくてはいけない書類は以下の通りです。
・登録申請書
・死亡届出書
・登録事項変更届出書
(住所、飼い主などが変わった場合)
これらの届出は、本宮市役所生活環境課、白沢総合支所市民福祉課、市内の動物病院で出すことができます。
家族の一員である犬に対し、責任を持つのは飼い主の義務です。
子供が生まれたときと同じように、犬を飼うときも登録を忘れないようにしましょう。

□住居について
ペットと暮らすなら、マイホームか「ペット可」の記載があるマンションのどちらかで暮らすと思います。
周囲には他の住民もいらっしゃるので、みんなが気持ちよく生活できるよう気をつける必要があります。
具体的には、
・鳴き声による騒音防止のためのしつけ
・散歩での糞尿の始末
(条例違反で罰金が請求される地域もあります)
・狂犬病や各種病気の予防接種の徹底
などが挙げられます。
また、マンションに住む予定の方は、特に住居の手入れに関する注意点があります。
ペットを飼うことが許可されているマンションは、普通のマンションよりも値段が高い傾向にあります。
そのため、ペットの飼育を許可していて、かつ普通のマンションと同じくらい、もしくはそれ以下の値段で売られているマンションは、その他の条件でリスクを背負わされる可能性があります。
また、ペットが汚してしまった床や壁等の修繕は敷金から使われるため、ペットを飼っている場合は敷金の返金を期待できません。

□まとめ
ペットと一緒に暮らしたい場合、必要な手続きと住居条件をクリアすれば夢のような生活を送ることができます。
周囲の人に迷惑をかけない、という飼い主として守るべきルールを守れば、本宮市はペットを飼う際に適した市です。
手続きには特に気をつけて、癒しのある生活を手に入れましょう。
須賀川市で子育てをしようとお考えの皆様に耳寄りな情報です。
須賀川市は、特徴的な「すくすく赤ちゃん応援券」を始めとする子育て支援制度が充実しており、地域を巻き込んで子育てをする環境が整った町として知られています。
今回は、赤ちゃんや児童のような小さなお子さんから思春期を迎えるお子さんまでを対象とした、須賀川市の子育て支援制度についてご紹介します!

□赤ちゃん期・幼児期
*すくすく赤ちゃん応援券
市役所のこども課に申請をすれば、0歳児、1歳児の時に一回ずつ、3万円相当の「応援券」を受け取ることができます。
この金券は、対象の事業所が販売するオムツやミルク、おもちゃ、チャイルドシートなどの赤ちゃんに必要な品物と交換することができます。
「補助金」という名ではなく「応援券」という名で実施している点が特徴的で、どこか温かみのある支援方法ですね。

*だんごさし教室(食文化継承教育の取り組み)
行政が主催となり、試食生活改善推進員や管理栄養士、保育園の先生が協力して、だんごさしのような福島県に伝わる食文化やクッキング教室を開催しています。
コンビニでいつでも好きなものが買えて、家庭で手作りの良さを伝えることが難しくなってきた現代、地域一体となって、幼い子どもに食育教育を行なっている地域はなかなか見当たらないと思います。
この子育て支援は、年間で10箇所以上の施設で実施されています。

□小学校〜高校
*スクールソーシャルワーカーの積極的配置
市の教育委員会では、2014年より、学校にスクールソーシャルワーカーが正式に派遣されるようになりました。
スクールソーシャルワーカーとは、子どもたちの抱える悩みを受け取り解決するために、学校の中だけではなく地域や家庭など、包括的な要素にアプローチを行う職業です。
つまり、須賀川市の小学校では、大人の目では見落としがちな関係性の中で苦しむ子どものケアもできるように、力を入れていると言えるでしょう。

*ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業
片親で育ち、金銭的に苦しい思いをしているお子さんの中でも、高等学校を卒業できていない20歳未満の子どもを対象に、より良い条件での就職の機会を提供するために、高卒認定試験の対策講座受講費用を負担する制度があります。
歳を重ねても全ての子どもが就職して独り立ちできるまで、行政が子育てに積極的に関わっている例の一つです。

□まとめ|地域が一体となって子育てをする
須賀川市では上記の他にも、児童手当を含む金銭的支援も行っており、子育てをする親が負担を背負いすぎないような取り組みをたくさん行っています。
地域が一体となって子育てをするこの街で、お子さんの誕生から独り立ちまでを過ごしてはいかがでしょうか。
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