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2018年09月 新着情報の記事
2018年09月11日

郡山市の子育て補助金制度と、その受け取り方を説明します!

郡山市に、子育ての補助金制度があるのはご存知でしたか?
郡山市は「子ども・子育て新制度」を実施していることからもわかるように、子育てに関して積極的な政策をとっています。

今回は、特に生活が苦しいご家庭やひとり親のご家庭を対象とした子育ての給付金と、その受け取り方をご紹介します。
 

□子育て給付制度の種類とその受け取り方


*児童手当


全てのご家庭に対して、中学生までのお子さんを対象に月額10,000円〜15,000円までの手当てが支給されます。
3歳未満児には15,000円、第一子・第二子の場合3歳以降は10,000円、第三子以降の多子家庭には中学校に上がるまでは15,000円になります。

ただし、生計の中心となる人の収入が622万円以上(税法上の扶養人数が増えるほど収入の限度は上がっていくが)の場合、何歳児であっても月額5000円の給付になります。
年に3回、4ヶ月分の給付金が支払われます。


<申請方法について>


この給付金は、申請をしないと受け取れません。
請求は、子ども支援課、または市民課で行います。
印鑑、申請者名義の通帳、健康保険証を持参するようにしてください。
 

*児童扶養手当


父母の離婚、死去、病気等により、収入を得られる人が家族に一人である(生計を共にしていない)ご家庭に対しては、児童扶養手当が支給されます。
所得に応じて異なりますが、第一子には10,000円〜40,000円、第二子には5,000円〜10,000円ほどの支給がなされます。
年3回、4ヶ月分の支給になります。


<申請方法について>


届出は、郡山市のこども支援課、各行政センター、各連絡所の窓口で行うことができます。
子どもや親の状況によって必要となる書類が違うので、一度確認に行き、必要書類を揃えてから再度申請を行うようにしてください。

また、再婚や病気の療養などにより受給資格を失った場合は、すぐに資格喪失届を出さなくてはなりません。
さらに、受給資格があるかどうかを確認するために、1年に1度、現況届案内通知が家に届くことになっています。
これを提出しないと受給ができなくなってしまうので、十分に注意してください。
 

□まとめ


郡山市には、生活保護に当たるような貧困家庭から比較的余裕のある家庭にまで、子育てが快適にできるような補助金制度が整っています。
事情により郡山市外から受給を申請する方もいらっしゃいますが、やはり郡山市に籍を置くと申請や解約の手続きがスムーズに進みます。

年収に関係なく子育てに優しい郡山市への引越しをお考えの方は、ぜひ不動産を探してみてください。
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