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2018年09月 新着情報の記事
2018年09月28日

新築戸建で値引き交渉はできるのか?また、その方法とは

「新築戸建に住みたいけれど、できるだけ安く買いたい!」
この願望は誰しもが持っていることだと思いますが、実際はなかなか難しいのが現実です。
しかし、新築戸建を値引きして買うことは、不可能ではありません。

今回は、値引きができる可能性のある物件の特徴と、その値引き交渉術をお知らせします。
 

□値引きができる物件とは?


基本的に、人気の新築物件は値引きをしてくれません。
そして、買う人もあまり値切ろうとは思いません。
値引きをしなくても、人気ならば正規の値段で買い取ってくれる人がたくさんいるからです。
ですので、住みやすさを重視したいなら値引きは諦めたほうがいいかもしれません。

しかし、価格重視の人が値引きを実行できる物件が2種類あります。
それは、例えば駅から遠かったり、坂の上など少し不便な場所にあったりして、なかなか売れていない新築戸建。
そして、3月の決算期に近い時期に出された新築戸建。
この2種類のうちどちらかなら、チャンスがあります。
 

□値引き交渉術|出品されて1年近く売れていない物件


新築物件は、1年経つと新築を名乗れなくなってしまいます。
つまり、これ以上経つと家の価値が転落してしまうので、営業マンも売り急いでいる可能性が高いと言えるでしょう。
こうした物件を値切るポイントは、「本気で買う意志」を見せることです。

例えば、ローンの仮審査を通した書類を持参するなど、本格的に買う意志を示すことで、こちら側も「売りたかった物件がもう少しで買ってもらえる!」と思うのです。
お互いに本気ならば、スムーズに交渉するために値引きしてもらえる可能性が高いでしょう。
 

□値引き交渉術|3月の決算期に出された物件


特に大手の不動産では子会社ごとに成績を争っている場合があるので、決算期には「どんどん売れ!」というムードになりがちです。
そのため、例えば「受験に合格して3月に引越ししなければならない」等、3月中に「すぐ買う意志」を示す証拠があれば、太っ腹に値引きしてもらえる可能性があります。
 

□まとめ|値切るコツは、謙虚に!しかし計算しながら


どんな買い物にも言えますが、「この人に買ってもらいたい!」と感じたお客様にはその分の誠意を示したいと思うでしょう。
公平性の担保には注意を払っているつもりでも、人間関係でトラブルが起こると可能な交渉もスムーズに進まなくなってしまいます。

マイホームほど大きな買い物は人生でそうそうないと思うので、お互いに気持ちの良い関係を築いていきましょう。
また、上記の条件が揃っていても、すべての不動産屋で値引きができるとは限りませんので、あらかじめご了承ください。
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