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2018年09月 新着情報の記事
2018年09月30日

「マンションを買う」とは?1分でわかる3つの買い方

「マンションを買う」と聞くと、お金持ちの人がリゾート地に家ごと購入しているイメージを持つ人もいれば、家族で住むのに1部屋だけを購入した経験がある人もいらっしゃいますね。

「マンションを買う」とは、具体的にどういうことなのでしょうか。
 

□マンションを買う、とは


マンションに関する売買の種類には、大きく分けて下記の3つのイメージがあります。

・マンション一棟買い
・分譲マンション購入
・賃貸マンション購入

以下でそれぞれの費用や特徴を見ていきましょう。
 

□マンション一棟買い


マンションの建物1つを丸ごと購入することを、「一棟買い」と言います。
購入するマンションによって値段は様々ですが、やはり億は軽く超える初期費用がかかります。
なぜマンションを丸ごと購入する人がいるのかというと、後々家賃として回収して、黒字にすることを狙っているからです。

この買い方をすると、マンション自体の持ち主になるので、部屋を売ったり貸したりということが自由にできます。
買いたい人がたくさん出て初期費用以上の家賃が集まれば、マンションの持ち主の利益になります。
また、ロビーや外装のリフォームが自由にできるので、ご自身のセンスを建物全体に適用できることも魅力としてあげられます。
 

□分譲マンション購入


マンションの一室を購入して所有権を得ることを、「分譲マンションの購入」と言います。
一般的に3000万ほどかかるので、ローンを組んで家賃を払うご家庭が多いといえます。

ローンさえ払い終わればそのマンションにすっと住み続けることができるので、家族持ちの方や転勤のない方におすすめです。
住みたいマンションが分譲か賃貸かは、不動産の広告を見るとすぐにわかるので確認してみてください。
 

□賃貸マンション購入


賃貸マンションの一室を借りることを、「賃貸マンションの購入」と言います。
ローンを組む必要がなく、毎月家賃を払うことで住むことができます。
土地の価格にもよりますが、学生や単身向けのマンションだと月5万円ほどで提供されています。

賃貸マンションの特徴は、短い期間だけ住みたい人、またはいつまで住むかわからない人が購入しやすいということです。
しかし、不動産屋も住居者の回転率を考慮して売らなければならないので、リフォームや修繕、ペットとの同居を禁止しているところが多いようです。
 

□まとめ


マンション購入の理解について、お役立ちできましたでしょうか。
一棟買い、分譲、賃貸などマンションに関することでお悩みやご不明な点がありましたら、是非一度お気軽にご相談ください。
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