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2018年10月 新着情報の記事
2018年10月04日

夢の新築戸建に引っ越す前に、注意すべきアレルギーがあります

新築戸建てを建てて、家族で綺麗な家に住みたい!
そんな夢から、30代ごろにマイホームの購入を考える方もいらっしゃるでしょう。
しかし、どんなに綺麗な家でも、アレルギーを発症させてしまっては大変です。

この記事では、新築に移り住む前に確認しておきたい住宅関連のアレルギーについて、いくつか簡単にご紹介します。
 

□住居に関連してよくあるアレルギー

 

*ダニ・ハウスダスト


住居関連で最も多いアレルギーが、ダニやハウスダストのアレルギーです。
ダニは暖かく水分が多い場所に、そしてハウスダストは掃除のしにくい場所に蓄積されます。
よって、ダニ・ハウスダストアレルギーをお持ちの方が新築を探すなら、カーペットや畳が多くなりそうな部屋の作りには十分注意が必要です。

また、このアレルギーは、ペットを飼う予定のお家では細心の注意が必要です。
ペットから抜けた毛はダニの餌になってしまいますし、ダニがペットに付着してしまうとペットも痒くて苦しんでしまうからです。
 

*カビ


カビは、いろいろなアレルギーの元凶になります。
カビを発生させないことが、アレルギーを最小限に抑えることにもつながるのです。
カビも水分のあるところに発生するので、特に夏場の蒸し暑い時期や冬の窓辺付近(結露が発生するところ)で、よく換気ができて湿度を上げない工夫がされるかどうかを確かめた方が良いでしょう。
 

*喘息


特にお子様に多い喘息は、24時間換気システムや空気清浄機などで部屋の空気を綺麗に保つことで悪化を予防できます。
しかし、特に喘息持ちの方が気をつけなければならないのが、シックハウス症候群です。
特に新築戸建てに使われた木材や塗料などから発生する化学物質が、喘息に悪影響を与えてしまうことがあります。

喘息の方に限ったことではありませんが、住宅メーカーに塗料を確認したり対策の塗料をお願いしたりして、シックハウス症候群を防ぐ必要があるでしょう。
 

*木材へのアレルギー


例えばスギやオークなど、植物にアレルギーを持つ方がいます。
新築戸建ての建材に使われると大変ですので、住宅メーカーに確認することを忘れないようにしてください。
 

□まとめ


家を買うというのは大きな買い物ですので、絶対に失敗は避けたいものです。
もし今まではアレルギー症状がなくても、家が建っていざ住んでみると発症してしまった、ということもあり得ます。

新築戸建てを注文する前に家族全員が病院で検査を受け、施工前に必ず木材や塗料などに注文を加えられるようにすると安心ですね。
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