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2018年10月 新着情報の記事
2018年10月25日

須賀川市の小学校受験について|お受験はどのくらいメジャー?

家庭の教育方針で、お子さんを私立の小学校に通わせることをお考えの方もいらっしゃると思います。
都内では小学校のお受験は比較的メジャーと言えますが、福島県の小学校受験はどの程度メジャーなのでしょうか。
お子さんのお受験について不安や疑問を抱えていらっしゃる方のために、この記事では、福島県の私立小学校やその試験内容、定員などをご紹介します。

□私立小学校紹介
*桜の聖母学院小学校(福島市花園町)
幼稚園からエスカレーター式の小学校です。
キリスト教に基づいた教育が盛んで、1658年から積み重ねてきた教育の歴史を持っています。
入学年度の前年の7月と10月に学校説明会があり、12月に入学試験があります。
定員は50名ですが、幼稚園からの内部受験者もいるのでおそらく狭き門となるでしょう。

*郡山ザベリオ学園小学校(郡山市大槻町) 
幼小中高一貫のカトリックミッションスクールです。
公立校よりも圧倒的に授業数が多く、また、教科担任制と充実した英語教育により、小学校から十分な学力の育成をはかることができます。
11月に前期入試、1月に後期入試が行われます。
幼稚園からの内部進学も含め、定員は80名と少なめです。

*会津若松ザベリオ学園小学校(会津若松市西栄町)
郡山市と同様、幼小中高一貫のカトリック系のスクールです。
11月に前期入試、1月に後期入試が行われ、定員も郡山ザベリオ学園小学校とほとんど変わりません。
内容は、知能テスト、面接、社会性観察、と毎年項目が決まっているようです。

*いわき秀英小学校(いわき市泉町)
「100%の大学進学」を謳っているこの小中高一貫の学園は、平成29年に小学校を開設しました。
そのスローガンの通り、難関大学への進学を視野に入れたお子さんが多く集う進学校です。
10月に前期、12月に後期の試験があり、定員は40人とかなり少なめです。

□福島県ではお受験はメジャーではない?
お受験をする場合、1学年あたりの定員は全ての学校を合わせても毎年250人前後とかなり少なめです。
この数字から見ても、福島県でのお受験はまだそこまでメジャーではないと言えるでしょう。
とは言え、どの私立小学校も、英語教育などに力を入れた学校であり、教育熱心な親御さんの元で育ったお子さんが多く入学してくることは間違いありません。

□まとめ|須賀川市から私立校に通うには
須賀川市は郡山市の隣かつ会津若松市とも近いので、電車で私立校に通うことは十分可能です。
早めに大学受験を視野に入れるなら、お受験をして私立小学校への入学を検討してみるといいかもしれません。
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