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2018年11月 新着情報の記事
2018年11月03日

本宮市でペットを飼いたい!ペットと暮らす上での注意点とは

動物好きの人にとって、生活の質をあげるためにあると嬉しい生活条件は「ペットと暮らせること」ではありませんか?
ペットと暮らすためには、届出による登録や住居といった点で注意しなければならないことがたくさんあります。
今回は、ペットと暮らしたい人が注意すべき点についてご紹介します。

□届出の手続き
ペットを飼い始めた時、飼い主が変わった時、引越しをした時、ペットが死亡した時など、様々な届出をする必要があります。
犬を飼う場合は特に届出に注意してください。
届出制度は、その昔狂犬病が流行った時期に、責任の所在をはっきりさせるためにできた制度です。
そのため現在でも犬をペットとして飼う際は、周りに危害を加えずにより安心して暮らせるようにと、届出の手続きが義務付けられています。
もし手続きをしないと、犬が予防注射が受けられなかったり、ドッグランなどの施設に入れなかったり、場合によっては罰金を請求されることもあります。
出さなくてはいけない書類は以下の通りです。
・登録申請書
・死亡届出書
・登録事項変更届出書
(住所、飼い主などが変わった場合)
これらの届出は、本宮市役所生活環境課、白沢総合支所市民福祉課、市内の動物病院で出すことができます。
家族の一員である犬に対し、責任を持つのは飼い主の義務です。
子供が生まれたときと同じように、犬を飼うときも登録を忘れないようにしましょう。

□住居について
ペットと暮らすなら、マイホームか「ペット可」の記載があるマンションのどちらかで暮らすと思います。
周囲には他の住民もいらっしゃるので、みんなが気持ちよく生活できるよう気をつける必要があります。
具体的には、
・鳴き声による騒音防止のためのしつけ
・散歩での糞尿の始末
(条例違反で罰金が請求される地域もあります)
・狂犬病や各種病気の予防接種の徹底
などが挙げられます。
また、マンションに住む予定の方は、特に住居の手入れに関する注意点があります。
ペットを飼うことが許可されているマンションは、普通のマンションよりも値段が高い傾向にあります。
そのため、ペットの飼育を許可していて、かつ普通のマンションと同じくらい、もしくはそれ以下の値段で売られているマンションは、その他の条件でリスクを背負わされる可能性があります。
また、ペットが汚してしまった床や壁等の修繕は敷金から使われるため、ペットを飼っている場合は敷金の返金を期待できません。

□まとめ
ペットと一緒に暮らしたい場合、必要な手続きと住居条件をクリアすれば夢のような生活を送ることができます。
周囲の人に迷惑をかけない、という飼い主として守るべきルールを守れば、本宮市はペットを飼う際に適した市です。
手続きには特に気をつけて、癒しのある生活を手に入れましょう。
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