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2019年01月 新着情報の記事
2019年01月02日

中古住宅選びを失敗したくない方へ!選び方の注意点をご紹介!

「損傷のない中古住宅を選ぶには、どうしたらいいのだろうか?」
「慎重に中古住宅を選びたいが、どのように選んだらいいのかわからない」

このように、お悩みになったことはありませんか?
確かに、中古住宅はマイナスイメージが付きやすいこともあり、注意して選びたいものです。
そこで、今回は、中古住宅の選び方をご紹介いたします。
 

▢耐震性と建築基準

ひび割れが入っていたり、軋みが入っていたりすれば、即座に購入してはいけないと判断できます。
では、逆に、買うべき中古住宅とは一体どのようなものなのでしょうか?

それは、建物に耐震性があり、違法建築ではないものです。
耐震性の有無の基準は、新しい耐震基準に施行された1981年以降に建築されたかどうかです。
2000年以降に建てられた住宅の方が、地盤調査の義務化や耐震性の強化が行われたため、より良いです。

また、違法住宅ではないかを判断するには、検査済証を交付しているかどうかを確認することです。
契約時に、売り主から土地の権利証と一緒にもらえれば、より信頼性は増します。

その他に、築年数が浅く、大規模な修繕のいらない中古住宅を選ぶのも、一つの手段です。
築年数が経つほどに、建物の価格は下がっていくうえに、同時に修繕しないといけない箇所が増えてしまうため、より多額の費用かかってしまうことになります。
 

▢立地条件の良さ

一見、中古住宅と関連性があるのかと疑ってしまいます。
しかし、土地の資産価値を見極めることが、中古住宅選びのなかで最も大切なことなのです。

まず、周囲の環境を確認します。
お店や施設を広告やインターネットだけで見るのではなく、実際に現地に行ってみることを強くおすすめします。
日当たりや騒音を確かめるためです。
現地にて、適した環境なのかを見る必要があります。

そして、価値の下がらない土地を選ぶことです。
不動産の価格は建物と土地で別々に設定されています。
しかし、建物は年々価値が下がっていくため、最終的には土地のみの値段で確定されます。
その土地の評価額は、周辺環境によって変動します。
駅やスーパーに近い場所であれば、土地の価値は下がらないことが多いです。
ただ、場所によっては売りたくても売れない場合があるので注意しましょう。

このように、中古住宅は、建物自体よりも土地の方を重視する必要があります。
 

▢終わりに

以上のほかに、中古住宅を選ぶポイントはたくさんあります。
皆さまのご要望に沿った住宅を選べるよう、弊社では無料でご相談を承っております。

気になる方は、是非お越しください。
お待ちしております。
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