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2019年01月12日

郡山市で住宅を購入する方へ!失敗しない住宅ローンの組み方とは?

「住宅ローンを選ぶときの注意点って?」
「失敗しないローンの組み方を知りたい!」
このような疑問をお持ちの方はいませんか?
初めてマイホームを購入するときは慎重に資金計画を立てたいですよね。
今回はそのような方のために住宅ローンを組むときに注意する点について詳しくお話します!
 

□住宅ローンとは?


住宅ローンとは住宅の購入に際して、大金が必要になる人が銀行などの金融機関からそのお金を貸してもらう制度のことを意味します。

*申請の条件は?


ローン審査は勤務先や年収はもちろんローン申請時の年齢と完済時の年齢、健康状態によって判断されます。
あなたが今の勤務先でこの先も長年働いていけるのかという点が重視されます。
消費者金融などで他に借金がある場合は信頼が低くなってしまうので、すぐに借金を清算しましょう。

*ローンはいくらまで借りられるのか?


住宅ローンには借りられる金額の上限が設定されています。
銀行によって返済比率や年収によっていくらまで借りられるのかが決められています。
例えば返済比率が35パーセントに設定されたローンの場合、年収1000万円の人は年に350万円のお金を借りられます。
ですが、ローンの上限ギリギリまでお金を借りてしまうと、後から返済で苦労することになります。
そのため不動産会社や銀行に勧められても、自分自身でいくらまで借りられるのかを明確に判断して無理のないローンを組むようにしましょう。
 

□失敗しない住宅ローン選びとは?

*いくら借りるのかを決める


住宅を購入するときは頭金を設定し、残りをローンで返済するというのが一般的です。
ローンを組む前に頭金をいくら払うのかを決めておきましょう。

*無理のない返済額を設定する


上限ギリギリの返済額とは上で述べた年収の35%にあたる金額のことです。
月の返済額で見ると年収600万円の人は月に17万5千円の返済額になります。
制度としては可能ですが、実際にサラリーマンが返していくには生活にかかる負担がかなり大きくなってしまいますよね。
一般的には無理のない返済額は年収の25%以下と言われています。
返済率が25%だと月の返済額が12万5千円に相当します。
これでも高いと思う方はさらに返済率を下げてみてはいかがでしょうか?

*確実に返済したい方には固定金利がおすすめ


住宅ローンには大きく分けて金利が一定に設定された「固定金利」と金利が変わる「変動金利」の2種類があります。
固定金利は金利が高く設定されていますが、金利は変動しません。
変動金利は低金利の時はお得ですが、将来金利が高くなる可能性があります。
長期間かけて確実にお金を返済したい方には固定金利をおすすめします。
 

□まとめ


今回は住宅ローンを組む時の注意点についてお話しました。
家の購入は大きなライフイベントです。
後から失敗しないためにも無理のない資金計画を立てましょう。
これからマイホームを購入する方は、ぜひ参考にして下さいね。
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