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2019年02月 新着情報の記事
2019年02月07日

本宮市で中古住宅をお求めの方へ!購入にかかる諸費用とは?

「中古物件を購入するときにかかる費用ってどのくらい?」
「費用の内訳って一体どうなってるの?」

中古物件の購入を考えている人は費用の内訳を知りたい方も多いのではないでしょうか。
「新築物件と比べてどうなのか?」という点も気になりますよね。
今回は中古物件と新築物件の費用の内訳について詳しく解説したいと思います。
 

□住宅の購入にかかる費用とは?


住宅の購入にかかる費用の内訳を詳しく紹介していきます。

*土地代+建物代


当然ですが建物代だけでなく、土地代も住宅の購入には含まれます。

*建物の工事費


入居の前に工事が必要な場合は新たに工事費がかかることもあります。

*別途工事費


建物以外の部分で工事をする際も工事費がかかります。

*諸費用


上記3つ以外で住宅の購入にかかる費用のことを意味します。
印紙税などの各種税金、住宅ローンの手続き料、地震保険・火災保険などの保険料、不動産登記にかかる費用などです。

住宅の購入にかかる費用の内訳に新築と中古で目立った違いはありません。
違いがあるのは諸費用の金額です。
では中古物件と新築物件の諸費用の違いについて詳しく見ていきましょう。
 

□中古物件の諸費用


中古物件は新築物件に比べて諸費用が高くなる傾向があります。
中古物件では上にあげた諸費用に加えて仲介手数料が必要になります。
そのため諸費用の合計は物件価格の7%〜12%と高額になっています。
 

□新築物件の諸費用


新築物件にかかる諸費用は上で紹介した通りです。
新築の場合、諸費用は建設費にかかる5%〜7%ほどの金額だと言われています。
中古物件に比べて安いのが特徴ですね。
 

□諸費用はいつ払うのか?


諸費用は用途によって支払う時期が異なってきます。
契約時に必要なものもあれば、引っ越しの日に必要になるものもあります。
どの段階で支払うのかを事前に確認しておかないと急な出費になってしまうので注意しましょう。
そのため建設費やローンの頭金を払っても、手元に数十万円の現金を残しておくと良いかもしれません。
 

□さいごに


今回は中古物件と新築物件の費用の内訳についてお話しました。
中古物件と新築物件のどちらを購入するか決めかねている方も多いのではないでしょうか。
中古物件だから安いと思っていても、諸費用は高くついてしまうので注意が必要です。
マイホームの購入は大きなライフイベントです。
どのくらいの費用がどの段階で必要になるのかしっかり確認してから、住宅を購入するようにしましょう。
これから家を購入をする方は、ぜひ参考にして下さい。
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