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2019年02月 新着情報の記事
2019年02月08日

住む土地はどうやって決める?決め方を解説します|福島

「福島に引っ越すけれど、どの土地を選べばいいのかわからない」
「後悔しない住む土地を選びたい」
このように大事な住まいの場所に迷う方は多いのではないでしょうか?
住み始めてから不便な点に気づいて後悔するのはなるべく避けたいものです。
そこで今回は住む土地の決め方について解説します。

□災害に対する安全性


狭い日本に住んでいる以上、地震や雨の被害を完全に避けることは不可能です。
その中でも深刻な災害が問題となる昨今、災害が起こった時に最大限安全を確保しやすい環境が非常に大切になってきます。
そこでポイントになるのがハザードマップです。
国土交通省が発行しているもので、避難ルートや各種災害のリスクを分析できます。
津波や土砂崩れの被害の度合いは住宅の立地によってかなり異なってくるので、しっかり気をつけておきましょう。
海抜高度の高い土地は安全性の面で良い土地と言えるかもしれません。
地盤の弱い地域はさらにリスクが高いので、液状化や地盤沈下にも注意して確認しておくといいでしょう。

□治安の良し悪し


家族で引越しを予定している家庭にとって、治安は非常に大事な要素です。
お子さんがいるとなると、少しでも治安の良い地域で安心して生活を送りたいですよね。
お子さんが幼いならなおさらですが、大人でも治安が悪い地域では事件や事故に巻き込まれるリスクが高まるものです。
実際に足を運んでいろんな通りを歩いて見たり、不動産やその地域の住人に話を聞いたりして治安を把握した上で土地選びをすることをおすすめします。

□近隣や両親との関係


お子さんが小さい場合、騒音トラブルに発展してしまうと近隣の付き合いがストレスになり生活しにくくなってしまいます。
その土地に住んでいる住人がどんな層の人々なのかや、家と家の距離にも注意して見てください。
また子育てや介護の関係で両親と付き合って行く家庭は多いのではないでしょうか。
両親の住んでいる地域との位置関係も土地選びの際には考えておくと後々移動で大変な思いをすることを防げるかもしれません。

□利便性


当たり前のようですが、駅や買い物のできる施設との関係は重要です。
また、子どもが現在や将来通うことになる学校との距離、職場との距離も把握して、通勤・通学の手段や所要時間を具体的にシミュレーションしてみることも大切です。
実際に歩いてみて通過地点に便利な施設もしくは有害な施設がないかにも注目してみるといいでしょう。

□まとめ


今回は住む土地の決め方には何があるのかご紹介しました。
基準を知っておくことが、見落としなく土地選びを進めるためのコツなのではないでしょうか。
福島に引っ越す予定の方で土地を決める際には、ぜひ今回の記事を参考に後悔のない判断をしてください。
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