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2019年07月 新着情報の記事
2019年07月04日

本宮市の業者が新築の坪単価を算出する方法を徹底解説!

「坪単価についてよく知らないな…」
「坪単価の求め方について知りたいな…」
このような悩みをお持ちではないですか?
家を建てる際、坪単価は建築費用の比較によく使われるので、耳にしたことのある方は多いです。
とはいえ、坪単価について知らないことも多いですよね。
そこで今回は坪単価についてご紹介いたします。
 

□坪単価とは何なのか


坪単価とは一言でいうと、一坪あたりの建築費のことです。
坪単価は、「家の本体価格」÷「延床面積」で算出されます。
延べ床面積とは、建物の各階における床面積を全て足したものを指します。
例えば、延べ床面積が50坪の物件が3000万円で売られていれば、坪単価は60万円です。
しかし、坪単価を見る際にはいくつか注意すべきことがあります。
 

□注文住宅における坪単価に関する注意点

*計算方法が業者によって大きく異なる


坪単価の計算基準は大きく2種類に分けられ、業者によって使用している基準が異なるので注意が必要です。

・「延床面積」で計算する場合
先述した「家の本体価格」÷「延床面積」で表します。

・「施工床面積」で計算する場合
「家の本体価格」÷「施工床面積」で表します。
施工床面積とは、ベランダ、玄関、吹抜け部分などの延床面積には含まれないものを合わせた面積のことです。
もちろん、これらのものを合わせると、面積(割る値)が大きくなるので、坪単価を安く見せられます。
そのため、坪単価だけを見るのではなく、どちらが計算に用いられているのか確認することが重要です。

*様々な要素によって、坪単価の値は変動する


坪単価は様々な要素によって、値に影響を受けてしまいます。
例えば、決められた設備のグレードを上げたい場合、家の本体価格が上がってしまうので、坪単価は高くなります。
また、建物の形状が複雑だと、手間がかかってしまうため、通常より値段が高くなってしまう恐れもあります。

*本体価格以外にもお金がかかる


坪単価から算出される本体価格以外にも、付帯工事費用やその他の諸費用が発生します。
そのことも事前に予算内に含めておく必要があります。
例えば、付帯工事なら地盤改良工事や外構工事、その他諸費用なら登記費用、地鎮祭費用などです。
そのため、坪単価や本体価格だけでなく、これらの費用もしっかり検討して、物件を購入することが大切です。
 

□まとめ


今回は坪単価の算出方法と注意点を解説いたしました。
坪単価は様々な要素によって変動するので、今回伝えた内容をしっかり頭に入れた上で、費用を検討してみてはいかがでしょうか。
本宮での新築・中古の物件購入について詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。
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